ハート 引っ越し

梱包のコツ

 

雑誌等にも紹介されつくしていると思いますが、新居ですぐに使うものはまとめてひとつの箱に入れ、玄関先に搬入してもらいます。

 

玄関にあれば探し回らなくてすむので。

 

その箱の中にはタオルを数枚、二日分くらいの着替え、化粧品、簡単な筆記用具も入れておくと、他の箱を整理し切れなかったときに便利です。

 

それから新居についてすぐ買出しにいない場合に備え、ペットボトルの水やお茶、電子レンジで調理可能なレトルト食品やお菓子なども用意して玄関に搬入してもらうとすぐに取り出せて便利。

 

あとはダンボールには部屋ごとに通し番号をつけておくといいです。

 

少し面倒ですが箱詰めのときに紙に通し番号と入っているものを書いておくと全部の箱を開けて探さなくても良くなりますし、荷物紛失等の防止にもなります。

 

また、本は一冊一冊が軽くてもまとめると意外と重たいです。

 

みかん箱くらいの大きさの箱までにとどめておくと良いです。

 

逆にぬいぐるみ等はかさばってもたいした重さにはならないので大きめの箱で大丈夫だと思います。

 

 

 

季節のものや滅多に使わないものなどは、早めに梱包してしまった方がいいと思います。

 

いつも使うものは、引越しの4?5日前から、どうしても使うのかどうか、自分と相談しながら荷造りするといいかもしれません。

 

どうしても、引越し当日まで使うものがありますから、その分も考えて、ダンボール1箱は空のものを確保しておくといいと思います。

 

書籍関係のものは、1つのダンボールに詰めすぎてしまうと、とても重くなるので、ダンボール1つに対して、半分程度にしておいた方がいいと思います。

 

あと、ダンボールの箱の上・側面に、何が入っているのか、どの部屋に運ぶかということを、マジックで書いておくと便利だと思います。

 

引越し後、すぐに使うものもあると思いますので、そういうものは1つのダンボールにまとめ、マジックで書いておくといいと思います。

 

 

 

今までの引越は急なことが多く準備期間もほとんどなかったので、大体はざっくり荷物をまとめたら段ボールに入れて運べる状態にだけしておくことが多いです。

 

たとえばすぐに使うラックから出した洋服はハンガーにかけたまま、たたまず、広げた状態のまま重ねていきます。

 

新居についたらラックを最初に組立てそこにさっとかける、段ボールはつぶして片づける。

 

これで明日から着る服を探すために悪戦苦闘せずに済みます。

 

またいつ引っ越しがあってもいいように衣替えでしまう服は、引越の時に使うサイズの段ボールに入れてしまっています。

 

個人的に意外と多いのが本。

 

紙類は重くて邪魔なので必要があるものと、手放してもいいものを選定して売ったりして数は常に減らしています。

 

細かくて運びたいんだけどどこに入れていいかわからないものは、中身の見える袋にまとめて小さめの箱に入れてわかるように新居に運んでいます。