ハート 引っ越し

引っ越しトラブルを避けるために

 

引っ越し物件の選び方

引っ越しする時はインターネットサイトの情報だけを鵜呑みにしてはいけない。
全部がそうではないが、会社によっては良い物件を掲載せずになかなか入居されない物件を掲載していることがある。
1-3月はもちろん良い物件を載せているがすぐに入居が決定しまう。
だいたい引っ越しシーズンが過ぎる5月頃にある物件は言ったら売れ残りみたいなもの。
家賃が安いが何か理由がある事が多いようだ。
その不動産会社には良い物件がないわけでもない。
来店して、店頭で良い物件を出してくる。
家賃が多少上がるかもしれないがそれなりの理由はあると思います。
仕事の関係ですぐに引っ越しをしないといけない事があり、図面だけで入居を決定してしまった。
物件を見に行かずに決めたせいで駅からも少し距離があり、多少雨漏りし、床から虫が出てきた。
なので、インターネットで良い物件があっても何社かで候補を決めて良い物件がないかしっかり聞きちゃんと物件を見に行く事をお勧めします。
部屋の間取りで配置等を考えながから、周辺の事をしっかり調べてから入居決断を心がけて頂きたいと思います。

子連れ引っ越しの心得

転勤族のため、子連れでの引越しを数回経験しています。
長距離の引越しの場合、中1日挟んでの移動になったりします。
特に気になるのは冷蔵の食品。
野菜や肉、魚などを前日までに食べてしまうのは皆さんされると思います。
しかし、なかなか調味料までは処理しきれず困ることも。
醤油、マヨネーズ、ケチャップ、オイスターソース、豆板醤などなど、全部処分して新たに買い直すことを考えると、クール便の方が安くつきます。
なので我が家では、冷蔵庫のコンセントを抜く前に、小さな箱に全ての調味料を詰めて、新居への荷物搬入が済む頃にお届指定をして宅配便に出します。
また、子供の転校手続きですが、事前に転入する予定の学校へ連絡することのみならず、教育委員会へも確認が必要です。
新居にいちばん近い学校へ、転入の連絡を済ませた後に、念のためにと教育委員会へ連絡したところ、前述の学校へは転入不可と告げられたことがあります。
引越し後に慌てないために、万全を尽くした方がいいです。

引っ越し業者は安さだけで決めない

何度か引越し経験はあるのですが、学生時代に騙された経験があり、目先の安さにだけ飛びつかないようにしています。
引越しをお願いしたいと思う業者を何件か選び(私の場合は3社ありました)、その選んだ業者と関係なく一括見積もりサイトで一括で見積もりをとり一番安い金額を調べます。
サービス等はとくに関係なく安い金額だけをしらべ、自分が本当にお願いしたいと思う業者とのみ電話や、実際に来て頂いて交渉します。
そのとき安い事前に調べていた金額を伝え、相手の業者がどういう反応をするかで選ぶようにしています。
引越し業者も繁忙期であっても競争ですので、安い金額に近い金額でちゃんとしたサービスをしてくれることがほとんどです。
全部で6回引越し経験がありますが、業者にお願いしたのは3回、2回は他の人より安く引越しできていると思います。