ハート 引っ越し

要チェックポイント

新居の計測

 

内見時に間取りをチェックし、さまざまな場所の長さを測っておき、物の置き場所を決めておきました。

 

それをスマホにメモして置けば完璧です。

 

そして部屋の契約を行い、家具を選んだりする際には、その家具を置く場所などをスマホで長さを見ながら家具選び。

 

部屋の間取りを理解した家具選びがとても重要です。

 

そして、前家から家具や生活用品などを持ってくる際の引っ越し屋さんを選ぶ基準は人それぞれ有ると思いますが、私は安さと丁寧さから引っ越し業者を選びました。

 

引っ越しの際、引っ越し業者さんの手配は2週間ぐらい前にしました。

 

これは、引っ越し業者さんが忙しい場合対応してくれないため、少し早めの予約をしておきます。

 

 

 

退去立会いの時間帯

 

退去時間は立ち会いの為、電気が切れる時間より前をおすすめします。

 

夕暮れどきで電気の契約をきったあとだと不備などの見回りが大変でした。

 

入居日より前でもお願いすると寸法など計らせてもらえるので大きな家具を買うときはサイズを前もって細かく図るのがいいです。

 

特に関西と関東では部屋の大きさ(畳の大きさ)が変わってきます。

 

荷造りの際早めに作ってしまいがちですが、必要のないものからしていかないと、何度もあけてしまいます。

 

特に水回り(お風呂、台所、トイレ)は1番最後がいいです。

 

段ボールはスーパー等で無料でもらえたりします。

 

年末年始や引っ越し時期は、かなり混んでしまうため希望日に予約ができない可能性があります。

 

 

 

引越に伴う各種手続き

 

引越の荷造りも大変ですが、それに伴う住所変更や各種手続きを抜け漏れなく確実に進めていくために、手続きが必要なものの一覧及びその進捗状況を書くようにしています。

 

(例)
NHK、水道、電気、ガス、スカパー!、転出届、転入届、運転免許証、火災保険の解約、生命保険、銀行、クレジットカード

 

特に忘れがちなのが火災保険の解約と生命保険の住所変更です。

 

火災保険は解約するとわずかながら解約返戻金が戻ってくるので、実際の引越日から手続きが遅れるとその分解約返戻金の額が少なくなってしまいます。

 

生命保険の住所変更についても重要なお知らせが届かなくなったり、年末調整や確定申告に必要な控除証明書が必要な時期までに届かないなどのトラブルの元となるので抜け漏れなく手続きをすると後々楽になります。