ハート 引っ越し

経験から学んで賢く引っ越し

 

経験から学んで賢く引っ越し

 

 

引越しのノウハウについてですが、なるべく捨てられるものは捨てることをお薦めします。

 

というのも引っ越し業者は段ボールの数で大体の引越しの金額を決めるので、なるべくダンボールの数を少なくしておく必要性が出てくるのです。

 

といっても、自分が大事にしているものは捨てられないので、それ以外の特に処分しても大丈夫なものをあらかじめ捨てておくことをお薦めします。

 

コツはギリギリになって引越しの準備をすると、自分も経験があるのですが、どのダンボールに何をしまったのかが分からなくなってしまうのです。

 

だからそれを防ぐためにある程度カテゴリーを決めて、このダンボールには本やCDをしまう、このダンボールには洋服関係をしまうなどというようにカテゴリー別に分けてしかも必ず、その分けたものの名称をダンボールにマジックで記載しておくことをお薦めします。

 

そうすれば、新居に移ってダンボールを開梱する時に迷わなくてよいのです。

 

これは、引越しをするときの豆知識だと私は思います。


 

 

引っ越し業者を頼む際にもちろん金銭的な事は大切だが、それよりも、営業担当者の人格や考え方をしっかりと把握し、「この人のいる会社であれば、丁寧な仕事をしてくれそうだ」と思えるところに依頼した方が良い。

 

回答者は引っ越し経験が多数あるが、やはり安い業者はそれなりの仕事である、というのが結論である。

 

それよりも、他社に比べて金銭的なメリットは少ないとしても、営業担当者が「当日も何かあれば、私に連絡して欲しい」「もしも作業完了後に気付いた点があれば、連絡して欲しい」など、営業としてだけではなく、引っ越しが完了するまでフォローしようとしてくれる会社は社員教育も行き届いており、満足のいく結果になることが殆どである。


 

 

学生時代にアルバイトで引っ越し業者で働いていたので、引っ越しの知識に関しては、非常に持っている方だと思います。

 

例えばタンスの中身を、ダンボールに詰める時には、下の引き出しから123456と付番を行っていき、何段目の中身が入っているかをダンボールの目につきやすいところに記載するとタンスに戻す時にスムーズにいきます。

 

同じやり方が、食器棚や本棚など引き出しの複数ある家具にも使えます。

 

ただ本棚の中身を無理やりダンボールいっぱいに詰めると、持ち上げるのが困難になるのでほどほどにした方が良いです。

 

豆知識として新聞紙は食器を包んだり割れ物を包む緩衝材にも使えますので、廃品回収やゴミなどに出さずに、取っておくと重宝します。